※この記事はSOUNDPEATS様より商品をご提供いただいております。また、当サイトのリンクには広告が含まれている場合があります。
SOUNDPEATS様より、9月24日まで利用可能な5%OFFクーポンコードいただきました。ぜひご利用ください。
コード:SPZYUU202
割引:5%OFF
対象商品:UU2イヤーカフ
販売ページ:
https://amzn.to/4zS5LoB
● クーポンの有効期限
終了日:2026年9月24日 23:59(JST)
どうも、A-Tです。
最近、耳を塞がない「オープンイヤー型」や「イヤーカフ型」のイヤホンが増えましたよね。
耳の穴を塞がないので蒸れず、周囲の音も聞こえるため、自宅での作業中や家事中にBGM感覚で使うのに非常に便利です。
今回SOUNDPEATS様よりご提供いただいたのは、最新のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS UU2」。
7,000円台という手頃な価格帯でありながら、「低音がしっかり響く」「物理ボタンで誤操作がない」という、普段使いのBGM機としてかなり使い勝手の良いモデルに仕上がっていました。
通常7,000円台ですが、セールを狙うと5,000円台で手に入れることを考えるとメチャクチャな良コスパです。
自宅でPixel、iPad、PCなど様々な端末に繋ぎながら、音楽やYouTubeの「ながら聴き」でじっくり使ってみましたので、良いところも気になったところも正直にレビューしていきます!
SOUNDPEATS UU2の主なスペック
まずはサクッとスペックを確認しておきます。
| 項目 | スペック・仕様 |
| ドライバー | 12mmチタンコーティング デュアルマグネットドライバー |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| 連続再生時間 | イヤホン単体:最大10時間 / ケース込み:最大42時間 |
| 重量 | イヤホン片耳:約5.0g |
| 防水規格 | IPX5 |
| 操作方式 | 物理ボタン式 |
| その他機能 | マルチポイント接続、左右自動判別収納、AI防漏音モード、専用アプリ「PeatsAudio」対応 |
7,000円台でLDAC対応・単体10時間再生・物理ボタン搭載と、かなりコスパの高いスペック構成です。
他の製品もたくさんあるので、SOUNDPEATSさんの公式ホームページ覗いてみてください。
内容物を確認しよう
中身はシンプル。本体、充電用ケーブル、紙。
マニュアルは日本語対応してくれています。
ペアリング方法が日本語で記載されているのは助かります。
外観と装着感:軽くてノーストレスな付け心地
ケースは丸みのあるコンパクトなデザインで、持ち運びにも困らないサイズ感です。質感はマットで指紋汚れが付かないのもGoodです。高級感は?と言われると「うーん」ですが、汚れにくさは普段使いにとっては正義なので、高級感より使い勝手の勝利です。
ケース裏側に充電用の差し込み口、本体サイドにはペアリング用のボタンのみ。シンプルで良いです。
本体は物理ボタンが両方に1つずつあります。
反対側には物理ボタンがありません。
実際に使用していて気づいたのですが、このイヤホンにはLR(左右)の表記がありません。ケースに入っているまま装着すると物理ボタンが下に来ます。個人的にボタンが上にあったほうが使いやすいなー、と思ってイヤホン本体見たら「あれ?LR書いてないじゃん」って感じで気がつきました。
調べてみると、なんと「左右自動判別収納」機能がありました。ケースに戻すときに「どっちが右だっけ?」と確認する必要がなく、左右どちらのポケットに適当に放り込んでもそのまま充電・収納してくれます。こういうちょっとしたストレスフリーな設計は嬉しいですね。
イヤホン本体は片耳約5.0gと軽量。耳に挟むU字型のクリップ部分もしなやかで、締め付け感が強すぎることもありません。長時間の作業中に着けっぱなしにしていても、耳が痛くなりにくく快適です。
当然ですが、耳に挟むのでマスク、メガネに全く干渉しませんよ!
実際に自宅で使ってみた感想(音質・操作性)
今回は主に自宅で、スマホ(Pixel)、iPad、PC(作業用)に接続し、BGMとして音楽を流したりYouTubeを観たりする用途で使ってみました。
1. 音質:低音しっかり!高音はややマイルド
オープンイヤーやイヤーカフ型は構造上、どうしても音がスカスカになりがちですが、UU2は低音がしっかりと出ていて驚きました。 ベースラインやドラムのキック感が程よく感じられるので、BGMとして音楽を流していても物足りなさを感じにくいです。
一方で、高音域に関しては少し物足りなさ(伸びやかさや解像感の弱さ)を感じる部分もあります。 繊細な高音をじっくり楽しむというよりは、「低音が支えるバランスの良い音で、動画やBGMを心地よく流し聞きする」という用途にピッタリなチューニングだと感じました。
アプリでイコライザーをかけられますので、好みにセッティング可能なんですが、驚いたのがアダプティブEQ。人それぞれの聴覚に合わせて勝手にEQを作成してくれます。ずっとこれで使用してました。
2. 操作性:タッチではなく「物理ボタン」なのが最高に良い!
個人的にUU2で気に入ったのがポイントの一つが「物理ボタン」を採用している点です。
タッチセンサー式のイヤーカフ型だと、ちょっと髪を触った時や、装着位置を直そうと耳に手を伸ばしただけで勝手に再生が止まったりモードが変わったりしてイラッとすることがありますよね。
UU2はカチッと押し込むタイプの物理ボタンなので、触れただけの誤作動が一切ありません。 手元を見ずに確実に操作できる安心感は、日常使いで本当に大きなメリットです。
操作もアプリ上で変更が効くので、普段スマホ側で操作するなら思い切って割り当てなしにすることもありだと思います。

3. デバイスの切り替えもスムーズ
最大2つのデバイスを同時接続可能です。僕の主な使い方はスマホとPCです。
Pixel、iPad、PCと複数のデバイスで使ってみましたが、ペアリングや切り替えもスムーズでした。マルチポイントにも対応しているため、PCでYouTubeや作業用BGMを流しながら、スマホの通知にも気づける環境が簡単に作れます。
注意点としては接続モードがLDACだとマルチ接続ができないです。実際にアラートが出ますので安心です。
がっつり聴くならAZ100、作業用BGMならUU2
正直なところ、「音楽そのものに没入してじっくり聴き込みたい」という場面であれば、カナル型(耳を塞ぐタイプ)のイヤホンを選ぶのが一番です。自分も音質重視でじっくり聴く時はメイン機の「Technics EAH-AZ100」を使っています。
しかし、デスクワーク中や家事をしている時、YouTubeを流し見している時にカナル型を着け続けるのは、閉塞感があったり周りの音が聞こえなくなったりして疲れてしまうのも事実。インターホンの音も聞こえないですもんね。
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しっかり音楽に没入したいとき ➔ 耳を塞ぐカナル型(EAH-AZ100など)
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自宅での作業BGM、YouTube視聴、ながら聴き ➔ UU2
というように、明確に役割を分けることで、どちらの良さも引き立つと感じました。
1日のうち音楽に没頭したい時間より、ながら聞きの時間の方が長くないですか?この1週間使用してみて、カナル型イヤホンは全く使ってませんでした。
こんな人におすすめ
SOUNDPEATS UU2はこんな人におすすめです!
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自宅での作業中や家事中にBGMやYouTubeを流し聞きしたい
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装着位置を直すときの「タッチ誤操作」にイライラしたくない
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イヤーカフ型でもスカスカにならず、しっかり低音が響くものがいい
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1万円以下でコスパの良い「ながら聴き用」サブ機を探している
まとめ:日常の「ながら聴き」を快適にしてくれる1台
SOUNDPEATS Pop Clip2は、イヤーカフ型の弱点になりがちな「低音不足」と「タッチ誤操作」をしっかりクリアした、非常に使い勝手の良いイヤホンでした。
高音の解像感を極限まで求める方や、音楽世界への没入感を求めるならカナル型に軍配が上がりますが、「自宅でBGMを流しながら快適に作業したい」という用途にはこれ以上ない選択肢になります。
7,000円台という手頃な価格も含め、普段使い・作業用のお供としておすすめできる一台です。気になる方はぜひチェックしてみてください!商品画像をタップでAmazonの商品ページが確認できます。
ではまた!



















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