【レビュー】SOUNDPEATS Air4 Pro、全部入りでこの値段は鬼コスパ

※この記事はSOUNDPEATS様より商品をご提供いただいております。また、当サイトのリンクには広告が含まれている場合があります。

 

こんにちは。相変わらず在宅勤務中心のA-Tです。

とはいえ徐々に仕事で外に出る機会も増えてきており、それに伴って移動も増えてきました。そんな時のお供は音楽、動画ですね。

今回は通勤、通学などで活躍するであろう完全ワイヤレスイヤホンをレビューします。

価格だけでなく、ノイズキャンセリング、マルチポイント接続、aptX Lossless/Snapdragon Sound対応と全部入り。きっと、価格を知ったら驚きます。

期間限定(11/4~11/10)のAmazonクーポンコードもありますので、買い替えを考えている方は是非検討してみてください。

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SOUNDPEATS Air4 Proをご提供いただきました

SOUNDPEATS Air4 Proは、2023年10月12日に発売されたノイズキャンセリング付きインナーイヤー型イヤホンです。

今回は、SOUNDPEATS Air4 Proを実際に使ってみて、その音質やノイズキャンセリング性能、装着感などをレビューしていきます。

内容物

パッケージを開けるとこんな感じ。とてもシンプルです。

まず本体、充電用ケーブル、イヤーピース。イヤーピースは本体に装着されている以外に2サイズ同封されています。

それと紙類。日本語もしっかり対応していて、自然な日本語です。また、各種設定やアップデート用にスマホ用アプリが必要な案内が入っていました。

内容物は以上です。

 

本体

それでは本体を見ていきましょう。ケースはプラスチック製で光沢感があります。ロゴが入ることで外観が引き締まりますね。

ちなみにロゴ部分がヒンジになります。今回ご提供いただいたカラーはブラックですが、他にホワイト、ベージュがあります。

サイドにもロゴが入っています。底面には充電用のtype-C、ペアリング用のボタンです。

にしても、本当に軽い。

充電するとインジケーターが光、充電中であることが一目で分かります。ペアリングの状態もここで確認します。

イヤホン登場。イヤピースを外側に向けて収納するタイプです。この状態でケース下部のボタンをインジケーターが白く点滅するまで長押しするとペアリングモードに入ります。

接続する側のBluetooth設定画面にすぐ表示されて、簡単に接続することが出来ました。接続が簡単なのは嬉しい!

イヤホン本体はケースと異なり、艶消しのブラックです。イヤホン内側にLRが刻印されています。

ケースに入った状態でもとても軽く感じましたが、イヤホン自体も本当に軽い。

公式ホームページの製品ページでは、イヤホン片側が約3g、ケースに両方を収納した状態で約36gと掲載されています。

本体を反対側から見ると形状が良く分かります。インナーイヤー型(appleのEarpodsみたいな)の先にイヤピースがくっついた感じです。

この形状により、耳全体で支えることが出来るので、とても装着感が良いです。

操作はタッチ式で左右の”S”のロゴ部分がセンサーになっています。耳につけた状態だとどこをタッチすれば良いか迷っていましたが、すぐに慣れました。

また、ノズルを見ると楕円形をしているのが分かります。手持ちのイヤピースは装着出来ましたが、もしかすると装着できないイヤーピースもあるかもしれません。

アプリの名前も「SOUNDPEATS」

音質の調整やファームウェアアップデートもできるのでダウンロードがおススメです。

まぁ、星1.8は気になるところですが。。。

アプリに入ると、登録。すでにイヤホンをスマホに接続した状態で進めていたので、アプリ側でSOUNDPEATS Air4 Proを認識してすぐにファームウェアアップデートが始まりました。

各種調整、アダプティブイコライザーで自分に合ったイコライザーを見つけられる

イコライザーやノイズキャンセリングの調整が可能です。その他にもゲームモードやタッチ操作無効の設定もできます。

驚いたのがアダプティブイコライザー。イヤホンを使って聴覚テストを行い最適なイコライザーを提案してくれます。

それぞれの帯域をイヤホンから流し、音が聞こえたらタップするだけです。

自分のイコライザーはこんな感じでした。

他にあるイコライザーはプリセットが9つ、自分でカスタムも可能です。個人的には高音域の強調が好きなプリセットでした。

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使用した感想

1週間程度してみた感想になります。ちょうど遠出をする機会があり、飛行機内、新幹線内でも使用することが出来ました。

装着感

イヤピースは同封の一番小さいサイズを使用しました。軽いの一言です。

装着感はとても良く、インナーイヤータイプのようにイヤーチップだけでなく耳でも支えられているため非常に安定しています。

音質

13mmダイナミックドライバーを搭載していて、独自開発のバイオセルロース複合振動板が採用されているとのことです。

イコライザーなしの状態では、広がりのある低音が特徴的で、中高音はフラットな音です。聞くジャンルに関わらず万能な音質で、動画も楽しめます。

価格を考えると十分満足できる音質で、イコライザーで自分好みを見つけるのが楽しかったです。アダプティブイコライザーか、プリセットの”高音域の強調”が好みです。

柔らかめの音なので、高音域を強調するとパキッとした雰囲気に変わります。

aptX Lossless/Snapdragon Soundに対応

対応コーデックはaptX Voice, aptX Classic, aptX Lossless, SBC, AACです。最新プラットフォームのQualcomm Snapdragon Soundにも対応していますが、残念ながら対応機種も持っておらず。

手持ちのPixel6aではしっかりと24bit/96kHzで出力できていました。

 

ノイズキャンセリング、外音取り込み

飛行機、新幹線、地下鉄など、色々な場所で試すことが出来ました。

結論としては、「高価格帯のイヤホンと比較すると劣るが、十分なノイズキャンセリングだった。」です。ノイズキャンセリングが最も重要な機能ととらえている方は高価格帯のイヤホンがおススメです。

ノイズキャンセリングと異なり、外音取り込みについてはいかにもマイクで拾ったような感覚があります。飛行機、電車のアナウンスは問題なく聞くことが出来るので、必要最低限の性能といった感じ。

その他の機能

・マルチポイント接続

実際にスマホとPCを同時に接続してみました。ペアリング方法は以下の通り。(マニュアルにも記載あります)

1.イヤホン電源オンの状態でAとペアリング

2.A接続先のBluetoothをOFFにすると、ペアリングモードに入る

3.通常のペアリング手順でBとペアリング

4.A接続先のBluetoothを再びONにする

接続済みデバイスのBluetoothを一度OFFにする必要があるので、マニュアル確認しながらが無難です。

・IPX4防水

自分にとって重要なポイントの一つである防水機能もIPX4ですので、あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない位の防水機能があります。

汗や突然の雨に強いのは重要ポイントです。

 

他の完全ワイヤレスイヤホンと比較すると?

自分が現在他に使用している完全ワイヤレスイヤホンはTechnics EAH-AZ80です。価格はこの記事を編集時で36,630円です。SOUNDPEATS Air4 Proの価格は通常価格で8,480円なので、約4.3倍の価格です。比較するのは申し訳ないのですが、高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比較するとどうなの?という軽い感じで読んでください(笑)

見た目、質感

圧倒的にTechnics EAH-AZ80に軍配が上がります。

ケース、本体のヘアライン加工が特に質感を上げています。

装着感

同等(かSOUNDPEATS Air4 Proの方が良い)です。

Technics EAH-AZ80もとても良い装着感ですが、イヤホン本体の軽さもあり、SOUNDPEATS Air4 Proの装着感は本当に良いです。

音質

音の自然さ、解像度の高さはTechnics EAH-AZ80ですが、価格差4倍を考慮すると、SOUNDPEATS Air4 Proは音が良すぎます。

低音の迫力はSOUNDPEATS Air4 Proの方が良かったです。

ノイズキャンセリング、外音取り込み

ノイズキャンセリングは、正直自分にはSOUNDPEATS Air4 Proで十分です。飛行機、新幹線では満足のいくノイズキャンセリングでした。

外音取り込みはTechnics EAH-AZ80が非常にナチュラルで、イヤホン装着したまま自然な会話ができると感じました。

操作性(アプリ)

タッチ操作のカスタマイズが出来ないのがSOUNDPEATS Air4 Proの残念なポイントです。1タップが音量調整に使いにくかったです。(せめて再生/停止にしてほしい)

あと、タッチ操作でのボリューム調整は難しく、1タップで結構音量変わります。

その他

これはTechnics EAH-AZ80でも起こっていましたが、座る場所がないくらいの地下鉄ではSOUNDPEATS Air4 Pro時々途切れました。

その他に気になった点としては、SOUNDPEATS Air4 Proでは風切り音が少し気になりました。駅のホームで電車が入ってきたときは特に風切り音が入ってしまっていました。

ケースのバッテリー残量が分からないので、バッテリーが少なくなってから充電というよりは、数日に1回充電というスタイルの方が良さそうです。

 

まとめ、鬼コスパの全部入り完全ワイヤレスイヤホンだった

いかがでしたでしょうか?比較対象を間違えているのは承知したうえで、本当にコスパの高いイヤホンです。

音良し、ノイズキャンセリング良し、装着感良し、とこれだけでも十分すぎるのに、マルチポイント接続、外音取り込み機能、タッチ操作などの機能も搭載されています。

まさに全部入りの鬼コスパイヤホン、SOUNDPEATS Air4 Proのレビューでした。クーポンコードは11/10までですので、お早めに~

それではまた!

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岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。知りたいけど情報が少ないモノ、コトに触れるのが好きです。あとは"見てくれた人が役に立つ"と感じたものは積極的にネタにしようと思っています。