オカムラBaron(バロン)のキャスターをウレタン製に交換した




絶賛テレワーク中(もともとテレワーク)のA-Tです。

中古で購入したオカムラのBaron(バロン)を使用しています。

肘パッドが割れた時の対応についても記事にしていますので、こちらものぞいてみてください。

今回はキャスターの交換です。

 

これまでは純正の普通のキャスターでした

なぜキャスターを交換したのか?

まずは下の写真をご覧ください。

荷物を入れる前に撮影した僕の仕事部屋です。

床に傷をつけないように、ジョイントマットを敷いて使用したので、普通のキャスターで良かったんですが、このジョイントマットは現在このような↓感じです。

せっかくきれいに敷いたのですが、ズレがひどくなり、思い切って取ることにしました。

バロンの重さは24.59kg(Amazon調べ)と重量がありますので、ジョイント部分に重さが加わっていくことで徐々にマットがズレてしまいました。

「マットを取る=このままでは床に傷が付く」ということでキャスターを交換することにしました。

 

交換前のキャスターでは、確かに床に傷が付きそうな雰囲気を出していました(笑)

床に傷が付きにくいキャスターといえばウレタン製

もちろん購入するのはウレタンキャスターです。

床に傷をつけにくい、と言われています。(もちろん完全につかないわけではありません)

オカムラの純正ウレタンキャスターもあったのですが、ちょうど交換したいときに在庫切れだったこともあり、バロンに装着しているレビューがあった「Hiveseen ウレタンキャスター」を購入しました。

5個セットで1,350円とかなり安かったです。

 

自分で交換しました。

交換は単純です。

古いものを引っこ抜いて、新しいものを差し込む。これだけです。

このキャスター↓を引っこ抜きます。

 

素手では抜けなかったので、内張はがしを使いました。

 

新しいキャスターは素手で押し込んで装着できました。

 

キャスターの滑り具合には好みがあることを知った

こちらのウレタンキャスターのレビューには、「動きが悪い」というレビューと「この動き過ぎない感じが良い」という2極的なレビューがありました。

購入前から知っていたのですが、キャスターの動き具合なんて、そんなに変わらないだろ!と思って購入しましたが、結果、僕は動きの良いキャスターが好みであることが分かりました。

速攻で純正のウレタンキャスターを注文です。

 

比較してみる

形や大きさは同じですが、床に設置する部分がウレタンになっているようですね。

(左:もともと装着されていたもの、右:ウレタンキャスター)

 

柔らかさも確認しました。確かに少し柔らかく感じました。

 

想像以上に快適です

純正品にしてみて良かったです。キャスターの動きも軽く、20kg以上ある椅子とは思えないくらい軽々と移動できます。

1日中家で仕事する日は10時間くらい座っている椅子なので、少しくらい高価なものでも十分価値があると感じたキャスター交換でした。

 

更なる快適性を求めて

僕のバロンはハイバック仕様ですが、ヘッドレストはありません。

中古で購入したので仕方ないのですが、欲しくなってきました。取付を自分でやっているブログもあったり、かなり快適そうです。

いつになるか分かりませんが、お金に余裕が出たら僕のバロンにも取り付けてみたいと思います。

固定式と可動式のヘッドレストがあるんですね~




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。