【レビュー】AfterShokz/アフターショックス Aeropex/エアロペクス 初の骨伝導イヤホン!仕事、趣味に大活躍です。




絶賛テレワーク中のA-T(エーティー)です。

前から気になっていて、どうしても試してみたかった骨伝導イヤホンを購入しました。

元々はスキー中に使用するイヤホンとして、外音取り込み機能のあるものを探していたのですが、音質の良い骨伝導イヤホンであれば良いのでは?と思うようになり、購入することに決めました。

 

AfterShokzのAeropexを買いました

早速ですが、Amazonにて買いました。

何度かヤマダ電機で視聴して、パッケージは確認していたので、パッケージが違うことはすぐ気が付きました。

Amazon版のパッケージですね。

 

同封物

本体以外の内容物は以下の写真の通りです。

袋から出して撮影すればよかったのですが、右下の半透明なビニル袋に入っているのが充電ケーブルです。

充電ケーブルが2本入っているのが嬉しいポイントですね。

Amazon版の特典はスポーツベルトです。

 

充電ケーブルが使いやすい

充電ケーブルが2本入っている以外にも、マグネット方式で近づけるだけで簡単に充電が開始されました。

充電中は赤く光ります。

充電完了。

 

使い心地

購入してから1か月ほど経ちますが、仕事の日は毎日使用しています。

20日間程度の使用感として読んでもらえればと思います。

付け心地

まずは着用してみて良いな~と思ったポイントです。

  • 軽いので、首が疲れない
  • 耳の中に入れないので、耳の中が痛くならない

軽さには本当に驚きました。公式ホームページでは重量26gと表記されています。

また、耳の中が痛くならないのも地味に良かったです。

 

気になる点は、1つくらいでしょうか…

  • 襟付きシャツだと、上を向いたときに襟にぶつかる

仕事でweb会議のヘッドセットとしても使用しているのですが、襟付きのシャツを着ると上を向いたときにぶつかります。

上を向いたからと言って、ズレたり、聞こえなくなったりするわけではないのですが、“何となく気になる”というレベルです。

 

骨伝導イヤホンとしての感想

Aeropexをレビューしている方は数多くいらっしゃいますが、”骨伝導にしては音が良い”と思います。

前作のAirも視聴したのですが、音の籠り具合は圧倒的にAeropexが勝っていました。

価格差が4,000円くらいありますので、可能であれば装着してから購入モデルを決めることをオススメします。

web会議のヘッドセットとして使用してみて

これは、自分では気が付きませんでしたが、家族から言われたことです。

  • 会議中の声が小さくなった

Aeropexを使用する前は、Shure SE215を使用していました。

ノイズキャンセリング機能はありませんが、遮音性の高いイヤホンで、自分の話す声が聞こえにくいために、おのずと声が大きくなっていたようです。

web会議ではzoomやTeamsを主に使用していますが、こちらの声もクリアに届いているようです。

難点といえば、骨伝導ならではの振動ですね。特に声の低い方とのweb会議は良く振動します(笑)

 

単純な作業中にはAudibleを活用しています

頭を使う作業中には邪魔で仕方ありませんが、仕事には単純な事務作業もありますよね。

そんな時は時間を活用すべく、AmazonのAudibleで本を聴きながら作業しています。

本を聴けるサービスで、普段全く本を読まない僕でも本のを読めるなんて最高過ぎます。

現在無料トライアルをやっており、僕も無料トライアルから始めています。

「○○しながら本を聴く」という読書スタイルを覆すサービスですので、試してみる価値アリです。

 

aptXには対応していません

Aeropexの対応プロファイルはA2DP, AVRCP, HSP, HFPで、aptXには対応していません。

実際にYouTube等で動画を観ると、若干の音ずれがあります。シビアな音ゲーでなければ問題ないと思いますが、バトロワ系のゲームは分かりません…

Aeropexを購入する際、テレビ用トランスミッター付きのモデルも悩みました。

価格差7,000円でaptX対応。相当悩みました。

最終的にAeropexに決めた理由は使用用途でした。web会議での用途がメイン、その他、作業しながらのAudible、冬のスキー中のリスニングでしたので、aptXは不要との判断。

結果としてはAeropexで十分だったと思います。

 

付属ケースも優秀

キツ過ぎず、緩すぎず。ピタッと収まります。

シリコン製で滑りも良く、奥までスッと押し込むことができます。

長方形に浮き出ている部分はマグネットになっており、ふたも閉めやすくなっています。

 

ちなみに同封のスポーツベルトはこんな感じ

ランニングに適しているようなモデルで、かなり薄い作りになっています。

中は仕切りが1つあり、片方はかなり小さいです。正面からの写真で鍵のマークがあったので、ランニング中に家の鍵をしまう場所でしょうか。

まぁ、僕は使うことはないと思います。写真に収めた後は元通りにして閉まっています。

 

仕事や趣味、学習にも使えるマルチプレーヤーでした

僕がAeropexを使用した環境をまとめてみます。

まずは仕事ですが、

  • web会議
  • 電話
  • リモートによる研修受講

ざっとこんな感じです。

 

学習では、

  • Audible
  • 英語のリスニング

こんな感じです。英会話のレッスンも余裕と思います。

 

趣味では、

  • ランニング中の音楽再生
  • YouTube視聴

今後は、スキー中にも使用する予定です。

 

音質は普通のイヤホン、ヘッドホンには及びませんので、純粋な音楽視聴にはオススメしませんが、

ながら聞きが可能になったことで使えるフィールドが圧倒的に広いのが骨伝導イヤホンの特徴だと思います。

少しずつ量販店にも並んできていますので、見かけた際には視聴してみてはいかがでしょうか。

新しいリスニング体験が得られること間違いなしです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。