【北洲ハウジングで家を建てたよブログ#23】引渡し前までに支払いを済ませる




こんにちは。北洲ハウジングで家を建てたA-Tです。

今回で23回目となりました、「北洲ハウジングで家を建てたよブログ」はお金の支払いについてです。

前回#22では、「完成立会い」ことについてまとめました。

 

完成立会いの後日、立会いで見つかった修正点の完了日、そして引渡しの日の連絡をもらいます。

同時に、最後の支払い依頼も受けるのですが、引渡し前までに支払いを済ませる必要があります。

お金に関しては、ローン契約で少し触れていましたが、計3回(着工、中間、完成)でおおよそ1/3ずつ支払うことになります。

※ローン契約についてまとめた記事はこちらから

 

建てるまでの大まかな流れをまとめた#1も合わせて読んでくれると嬉しいです。

 

支払いは余裕を持ったスケジュールを

前述していますが、引渡し前までに支払いを済ませる必要があります。

我が家は、結構カツカツなスケジュールで動いていて、修正完了から最短での引渡しをしたこともあり、それに伴って支払いについても急いで行いました。

 

問題は、銀行で支払いの手続きをしていたので、オープンしている時間に行かなければならないことです。

いつもお願いしていた最寄りのローンプラザは土日休み。

ということで、仕事の都合をつけて、何とか平日の日中に行くことができました。

 

この記事をお読みの皆さん、お仕事に支障のないように、余裕を持ったスケジュールをお勧めします。

仕事の都合をつけるのが本当に大変でした…

 

ようやく通帳を手に入れる

ローン契約の記事でも書いていましたが、”本当に借入金額が通帳に記載されます”。

通帳に1,000万円以上の桁数を見るのが初めてだったので、驚いたのを覚えていますが、同時に「本当に借りたんだな~」と実感できる瞬間でもありました。

僕がローン契約した現行は通帳を支払い終了まで預かってくれたので、今回、支払いをすべて終え、ようやく通帳を手に入れることになりました。

 

1点、通帳の受け取りと同時にやっておいたほうがいいのが、”住所変更”です。

通帳は郵送でも、店舗受け取りでも良いですよ、と言われたのですが、なかなか銀行に行くタイミングもないので、店舗で受け取り、同時に住所変更をしておきました。

もちろん銀行の空いている時間に行く必要がありますが、これはやっておいたほうが良いです。

 

今後メインバンクにするなら、やっておくこと

僕は住宅ローンを借りた銀行をメインバンクにしました。

メインバンクにするなら住所変更以外にも、この機会にやっておいたほうが良いこと(僕がやったこと)をまとめておきます。

  • 会社に給与振込口座の変更を依頼する
  • クレジットカードの引き落とし口座を変更する
  • その他、口座引き落としの支払いも口座変更する

住宅ローンの返済を滞りなく行うためにも、給与口座の変更はやったほうが良い1つです。(もちろん、毎月忘れることなく入金できるならいいんですけど、毎月気にするのが面倒なので。)

 

給与口座とするなら、クレジットカードや口座引き落としの口座も忘れないように変更しましょう。

口座引き落としにしていた支払いで、口座変更したものは、家族の生命保険や医療保険(クレジットカードで払えない)、奨学金程度です。

子供の幼稚園も口座引き落としでした。

 

この際に、色々と手続きを。

この時期は手続きの嵐です。引っ越しにあたっての役所や、支払の銀行。

せっかくなので、色々と一緒に手続きしてしまったほうが良いです。

主に住所変更の手続きですが、これを忘れていると、重要書類が届かなくなったりと大変なことになったりします。

(一度、自動車ローンの支払いで口座残高が足りなくて郵送で連絡が来ていたらしいですが、受け取れなかったことがあります)

 

今回の引っ越しが10回目でしたので、慣れたもんでした。やっておくことはシンプルです。

  • 郵便の転送届を余裕をもって出しておく
  • 免許証、保険証は優先的に住所変更
  • その他は思いつくものからでOK

大切なのは、郵便物の転送届と免許証、保険証の住所変更です。

重要な書類は概ね年1回は通知が来ますので、1年間の転送期間中に転送されてきた郵便物を確認することで、ほとんど重要物の住所変更は完了できます。

これ以外は後でも大丈夫です。気づいたときで問題ないです。

 

最後の方は、支払いと関係ない内容になってしまいましたが、終の棲家になる可能性が高いので、色々と手続きしておいて損はないと思います。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

次回は「火災保険、地震保険」についてです!

 

引渡しされた日から、火災、地震、水害等による被害は施主側が対応することになります。

自分に必要なものを見極めながら、安く加入したいですね。

それではまた次回!




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。