【北洲ハウジングで家を建てたよブログ#16】工事請負の契約「本契約」




こんにちは。北洲ハウジングで家を建てたA-Tです。

「北洲ハウジングで家を建てたよブログ」は今回で16回目になります。

 

前回#15では、設計打合せ中の「お宅訪問」についてまとめています。

また、建てるまでの大まかな流れをまとめた#1も合わせて読んでくれると嬉しいです。

 

今回取り上げるのは、「本契約」です。

 

本契約?

多くの住宅メーカーでは契約は1回です。

設計+工事のトータルで契約するのが一般的です。

北洲ハウジングの契約は「設計の契約」と「工事の契約」が別々になっています。

設計契約時の記事もありますので、併せて覗いてみてください。

 

設計契約は、本当に設計のみの契約です。

実際に設計のみで工事に進まなかった事例もあるとお聞きしました。

決めたメーカーと打合せを進めるうえで、実現したい家を建てられないとなることもあると思います。

 

大きな買い物であるものの、実際の打合せが進むまで分からなかった事実が次々と出てくるものです。

他メーカーでの契約解除は違約金で100万円とかいう話も聞きます…

そういった点では、そもそも設計のみの契約であることは安心です。

 

というわけで、北洲ハウジングの「本契約」とは「工事請負」の契約になります。

つまり、「この設計で建ててください!」というものになります。

 

いつ契約したのか?

ローン契約は工事開始の3週間ほど前に申し込みしています。

本契約もほぼ同時に同時期だったと記憶しています。

 

ローン契約も重要事項の説明やら、何やらで相当な時間と疲労がありましたが、本契約も基本的には同じです。

1文1文契約書の内容を確認しながらでした。

 

契約当日!

我が家の場合は、嫁と2人で行きました。

(当時2歳半の息子がおりましたが、預けました。)

重要事項の説明ですので、可能であれば2人以上で伺い、気がそれないような環境を整えるのをオススメします。

 

契約事項の説明は、担当の営業の方ではありませんでした。

支店長クラスの方から説明を受け、担当の営業の方が同席する、という形式でした。

数千万円の契約であり、緊張感が出るかと思いきや、思いのほかリラックスしてお話を聞くことができました。

 

契約書やその他資料など確認するものはたくさんあり、2時間くらい掛かりました。

契約までの間にも何度か説明を受けていた話もありましたので、確認的な部分も多々あります。

 

最後は捺印で終了です。

 

嬉しかったことがあります

人の話を長時間聞くのは疲れるものです。

ローン契約での疲労感はスゴかったのですが、同じくらいの時間聞いていた本契約は違いました。

契約が終了すると、契約書を持った夫婦での写真を撮ってくれたのです。

後日写真はいただいたのですが、撮影で雰囲気が一気に和みました。

 

他のメーカーや担当の営業によって違うのかも知れませんが、個人的にとても嬉しかったです。

終了後は今後のスケジュール等の打合せをザっとしてその日は終了です。

夜のお酒が美味しい1日でした。

 

次回は「契約後の打合せ」です。

あとは工事だけ!と思っていると、実は残している打合せがあるものです。

 

それではまた次回!




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。