育児休業のススメ





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専業主婦の嫁をもつA-Tです。

専業主婦の奥さんを持つサラリーマンの旦那の皆さん、育児休業取りませんか?
今回は、そんな方々に送る、育児休業のススメです。

実際に4ヶ月半の育児休業を取得した僕が、良かったことをまとめてみました。

・子どもの成長が楽しめる

・嫁からの感謝されまくるし、ワンオペ育児の大変さが分かる

・健康的な生活が送れる

・他の奥さん達から羨ましがられる

・金銭面でもメリットあり

 

・子どもの成長が楽しめる

これは当然のことかも知れませんが、小さいうちの子供の成長は1日単位です。

寝返りしたとか、”いないいないばあ”で笑ったとか、気づいたら出来るようになってしまいます。

それに、その瞬間というのは突然やってきますので、写真や動画に収めにくいものです。

子どもの成長の一瞬、一瞬に立ち会える、それが育児休業の醍醐味です。

 

・嫁からの感謝されまくるし、ワンオペ育児の大変さが分かる

ほとんどの時間を嫁と過ごしていますので、ぶつかる事も多いですが、総じて感謝されまくります。

育休の終わりに近づいてくると、「育休が終わったら大変だろうな~」という話がたくさん出てきます。

それくらい感謝されまくります。

 

もう1つ、ワンオペ育児の大変さを体感できます。

2人でも大変なんですから、1人では大変過ぎます…

 

・健康的な生活が送れる

子どもより早く起きて、一緒に寝る。

だいたい朝は6時頃に起きて、夜は長男と一緒に21時頃の就寝となります。

仕事の時とは違い、当然外食は減りますし、自分の食べたいものよりは子どもが食べてくれそうなものが中心になります。

お酒はほとんど飲みませんでした。酔っ払ってしまっては晩ご飯以降の子どもの面倒は見れません。

それに、授乳中の”お酒大好きな”嫁がおりましたので、余計なストレスを与えずに過ごすことが出来ました。

健康的な生活により、育休に入る前の73kg→68kgまで5kg痩せました。

 

・他の奥さん達から羨ましがられる

これは、自分が直接聞くことはありません。

嫁が他の奥さん達から聞いてきます。

長男をバスの送迎場所まで送っていくのは、多くは僕が行っていましたが、時々嫁に行ってもらっていました。

その時に他の奥さん達から羨ましがられるそうで、良い気分になっているようです。

 

・金銭面でもメリットあり

金銭面についてはこちらの記事でも取り上げています。

育休期間中は年金、健康保険料、社会保険料、所得税、雇用保険料などが免除されますので、思ったより収入の面では下がりません。

住民税は前年の所得によって決まっていますので支払わなくてはなりませんが、かなり多額の税金が免除されます。

育休中は給与ではなく、ハローワークからの育児休業給付金を2ヶ月ごとに支給されますので、所得には含まれません。すると、取得年の所得が下がることになりますので、翌年の住民税が下がりますので、結果的に住民税に関してもメリットがあるわけです。

現在は、育休期間中の業務実施が認められていますが、業務の実施時間は時間給で支払われ、それに対する所得税は収める必要があります。

この記事をご覧になったそこの旦那さん、自分の給与明細の税金を確認してみて下さい。


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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。