【北洲ハウジングで家を建てたよブログ#25】引渡し

こんにちは。北洲ハウジングで家を建てたA-Tです。

25回目の「北洲ハウジングで家を建てたよブログ」は引渡しについてです。

いよいよ引渡し!完全に家が自分の物になるわけです!

 

前回#24では、「火災保険、地震保険」についてまとめています。

我が家の保険料も公開しているので、良かったら覗いてみて下さい。

 

建てるまでの大まかな流れをまとめた#1も合わせて読んでくれると嬉しいです。

 

“引渡し”とはどういうことか

前回の火災保険、地震保険の加入のお話で、「補償開始日は引渡し日から」ということに触れました。

つまり、”引渡し”が行われると、基本的な責任が施主に移る、ということになります。

災害や犯罪、事故等に遭った場合、自分の責任です。(もちろん、破損も自分の責任です)

 

引渡しでは何をするのか

賃貸であれば、鍵の引渡しに当てはまります。

どんなことが行われるのか、ザっと書き出してみます。

  • 鍵の引渡し
  • 最終支払の領収書受け取り
  • 保証に関する確認
  • 各種サポート、メンテナンスについて
  • 説明書一式の引渡し

大まかにまとめると、こんな感じです。

小1時間くらいは覚悟しておいたほうが良いです。

 

保証の項目にはどんなものがあるのか

全てが生涯保証ではありません。経年劣化はそもそも保証されませんので。

保障内容については、引渡し日に丁寧に”建物保証約款”を説明していただけます。

ビックリしたのは、保証書があったことです。(家にも保証書ってあるんですね~)

簡単にではありますが、どんなものが、どの期間まで、保証されるのかまとめておきます。

 

10年保証(10年以降、5年ごと延長、最長30年)のもの

保証期間の長いものには、構造に関するものが当てはまります。

  • 構造躯体
  • 防水
  • 防蟻

上記のものが含まれます。

 

2年のもの

構造躯体以外の多くのものが当てはまります。

  • 基礎
  • 内壁
  • 天井
  • 外壁
  • 屋根
  • 外部金具
  • 建具
  • 塗装
  • 断熱防露
  • 給排水設備
  • 電気設備
  • 換気設備
  • 給排気設備
  • ガス設備
  • 石油設備
  • 厨房設備
  • 衛生設備
  • 浴室設備
  • 冷暖房設備
  • 昇降機設備
  • 雑工事
  • インテリア外構工事

多くのものが2年保証ということになります。

2年点検の際は、くまなく点検しておきましょう!

 

1年のもの

中には保証期間が1年のものがあります。

よく確認して、1年点検時に備えましょう。

  • 害虫(ヒラタキクイムシ)
  • 外部木製施設(ウッドデッキ、ウッドフェンス、木製門、木製物置)
  • 樹木
  • 芝生、地被植物

注意すべきは、ヒラタキクイムシです。

引渡しの時にいただいたものを載せておきます。

ヒラタキクイムシの資料

ヒラタキクイムシの被害は特徴的ですので、日ごろから家を見渡し、気になったら早めに連絡が得策です。

 

各種サポート、メンテナンスについて

北洲ハウジングには、自前のサポートセンターがあります。

オーナー専用のフリーダイヤルで現在は9時~18時まで対応可能です。僕も何度かかけたことがありますが、メチャクチャ対応良いです。そして行動が早い。

当日に駆け付けてくれて、当日中に解決したものもありました。

 

メンテナンスは、基本的には自分で行います。(当たり前ですが)

我が家はメンテナンスを極力避けた仕様にはなっていますが、木製サッシ、玄関などは手入れが必要です。

メンテナンス方法は冊子でも渡してもらえますし、1年点検時にも丁寧に教えてくれるので安心です。

 

説明書一式をしまう場所は考えておく

説明書一式で大辞典3,4冊くらい(30cmくらい?)の幅を取ります。

不具合の一時対応は自分で行いますので、何かあったときにすぐに確認できる場所に置くのがベストと思います。

我が家では、よく使用する収納の中に備え付けの棚を作っていたので、そこに置いています。

 

引渡し終了、いよいよ自分の家になる

引渡しが終わると、玄関で北洲ハウジングの方を送り出しました。

家具も家電もない状態で静まり返った家の中を見て、妙な感じでした。

賃貸物件を借りて、家の中に何もない状態に似ていますが、少し違う感じ。

 

新築のにおいは徐々に薄れていきますが、あの雰囲気は初めて感じるもので今でも結構鮮明に覚えています。

というのも引渡しは僕一人で対応したので、余計に特別な雰囲気を感じたのかもしれません。

 

束の間の余韻のあと、色々と作業

引渡し後の余韻も早々にやらねばならないミッションが僕にはありました。

子供部屋や書斎に傷防止マットを敷き詰める作業を深夜に及んで行い、翌日の引っ越しに備えるために元の賃貸の家まで1時間以上かけて帰りました。

翌日に引っ越しを設定するのはオススメしません(笑)、辛すぎます。

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

引渡し後の作業は、アドレナリン全開だったのも記憶しています。本当にこれからの生活にワクワクしていたんだと思います。

 

第25回の「引渡し」で第3章の工事編は終了です。

第4章は引越し編です。引越し経験のある方であれば経験している部分もあると思いますが、持ち家へ引越しする際との違いやポイントもまとめていければと思っています。

それではまた次回!

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。