【北洲ハウジングで家を建てたよブログ#20】工事途中の立ち合い

こんにちは。北洲ハウジングで家を建てたA-Tです。

20回目の「北洲ハウジングで家を建てたよブログ」は工事中の立ち合いです。

 

前回#19では、「地鎮祭」についてまとめました。

地鎮祭あと、実際の工事が始まると、あっという間に家が出来上がっていきます。

工期は修正箇所も併せて3か月半、途中の立ち合いは2回行いました。

今回はその時のことについてまとめています。

 

建てるまでの大まかな流れをまとめた#1も合わせて読んでくれると嬉しいです。

 

 

立会いのタイミング

工事が始まると、営業の方よりも現場回りをしている社員方との連絡がメインとなります。

基本的に現場回りの社員の方から立ち合いの依頼をもらって、日程調整する、という感じです。

 

いつ頃行うかについてですが、

我が家の場合は2回の立ち合いがありましたが、工事開始から約1か月後と2か月後でした。

元々の工期は3か月の予定でしたので、工期を3分割して立ち会ったことになります。

 

立会いでは何をするのか?

正直、特別なことは何もありません。

進捗状況を見ながら、工事途中の家の中を見る程度です。

工事が完了すると見えなくなってしまう柱や北洲ハウジングが採用している耐震構造のミライエについても確認することができます。

サステナブル耐震(MIRAIE ミライエ)

 

立会いで驚いたことがあったのですが、家の中に自分たちの写真が飾られていました(笑)

社員の方から理由を伺ったのですが、工事は専門業者が入れ替わりで行っていくので、各業者が施主の顔が分かるようにしている、とのことでした。

 

立会い自体は1時間も掛からず、進捗状況について説明を受け、今後の予定について話して終わりです。

2度と内部構造を見ることができませんので、思い残すことないくらいに写真を撮っておいたほうがいいです。

 

1回目の立ち合い

時々通る道の近くに建てたこともあり、遠目では進捗を見守っていました。

1回目の立ち合い、つまり工事開始1か月後ですが、ほぼほぼ構造が出来上がった状態です。

 

必要な柱や屋根は全て終わり、断熱材を入れている途中でした。

当日の記憶として残っているのは、家の中が寒い位だったことです。

外は快晴で日差しの強い日だったのですが、屋根や周囲の断熱材のスゴさを実感した1回目の立ち合いでした。

 

2回目の立ち合い

1回目の立ち合いから1か月後くらいに、2回目の立ち合いを行いました。

内容は1回目と同様に進捗の説明と今後について、です。

 

1回目と大きく違ったのは、「大枠はほとんど出来上がっている」ことです。

外壁はもちろん、窓など、外からの見た目はほとんど出来上がっていました。

 

家の中は壁紙が貼り終わっていたり、お風呂やシンクが設置されて実際の間取りが分かるようになっていました。

階段も完成しており、2階を確認することもできました。

 

ここでもオススメは写真撮影です。

2回の立ち合いで100枚近く撮影していました。。

 

営業の方が時々写真を送ってくれることもあります

担当してくれる方によるかもしれませんが、我が家の場合は時々、進捗状況を写真で送ってくれていました。

見に行けない時期でも状況を教えてくれると安心につながります。

 

いかがでしたでしょうか?

久しぶりに工事中の写真を見返し、思い出がよみがえってきました。

次回は「修正」です。

 

実際の工期が3か月だったのですが、修正点が出てきて半月程工期が延びました。

今回見返した写真で気づくべきだったのですが、別の打合せをしていた時に発覚しました。

 

当時は「なんで初めからおしえてくれなかったの?」と怒り心頭でした(笑)

それではまた次回!

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。