【北洲ハウジングで家を建てたよブログ#7】宿泊体験

北洲ハウジングで家を建てたA-Tです。

第7回の「北洲ハウジングで家を建てたよブログ」は、宿泊体験です。

前回#6では、お宅訪問についてまとめています。

また、建てるまでの大まかな流れをまとめた#1も合わせて読んでくれると嬉しいです。

 

宿泊体験とは?

建てようと考えているビルダーの家って、実際どんな住み心地なのか想像できますか?

前回まとめた「お宅訪問」では、実際に建てて、住んでいる方からお話を伺うことはできると書きました。

でも、本当のところは「住んでみないと分からない!」だと思います。

「宿泊体験」とはその名の通り、各社が持っている物件に実際に宿泊してみる、というものです。

 

北洲ハウジングの宿泊体験について

北洲ハウジングの宿泊体験の家は、岩手県北上市にあります。

ホームページもありますので、合わせて確認してみてください。

北洲に泊まろう! ~宿泊体験のご案内~ – お近くの北洲 – 北洲ハウジング

大きな1枚屋根がキレイな平家です。

営業さんから聞いた話では、お客さんが建てた家を宿泊体験用に購入?借りた?(曖昧です…)とのことでした。

 

どうやったら泊まれるの?

予約方法は2通りです。

1つ目は、担当の営業に宿泊希望を出す、です。

既に北洲ハウジングのモデルハウスや完成見学会に出向いたことにある方はこちらの方が楽です。

2つ目は、北洲ハウジングのスマホアプリから、です。

アプリは、Android、iOSのどちらも用意されています。

イベント来場予約はアプリから – 北洲ハウジング

 

宿泊当日の流れ

我が家の宿泊体験での流れになりますが、まとめておきます。

  1. 現地待ち合わせ、解錠
  2. 家、設備の使い方の説明
  3. 宿泊時のポイントについて、営業から説明
  4. 翌日まで自由に過ごす
  5. 帰る前に営業と簡単に打ち合わせ

現地の場所は裏通りで分かりにくいですが、大丈夫です。

場所が分からなければ、どこかで待ち合わせすることも大丈夫でしょうし、近くに北洲ハウジングのモデルハウスもあるので、そこから一緒に向かうこともできると思います。

打ち合わせ等は必ずあると思ってください。

営業にとっては、打ち合わせが最大の目的ですからね〜笑

 

どんなところに泊まるの?

引用:北洲ハウジング

いかにも北洲ハウジングらしい外観で、屋根にはソーラーパネルが載っていました。

写真を中心に紹介します。

引用:北洲ハウジング
キッチン(宿泊時に撮影したもの)
引用:北洲ハウジング
天井(宿泊時に撮影したもの)
リビング(宿泊時に撮影したもの)
リビング(宿泊時に撮影したもの)

寝室はベッドで、セミダブルとシングルが並んで置いてありました。

空調は全館空調+床暖房で、夏でも冬でも快適です。

その他の設備としてザッとまとめると、

  • 洗濯機(乾燥機能なし)
  • IHクッキンヒーター、食器洗い乾燥機
  • 冷蔵庫はかなり大きめ
  • 炊飯器、ホームベーカリー、ポット

普通に宿泊するには十分すぎるくらいの設備で快適に住むことができました。

 

自分たちで用意するものはある?

アメニティ一式、タオル類がありますので、旅館やホテルに宿泊するようなものを準備するだけで大丈夫です。

食事については、朝食用の材料がありますので、夕食の準備だけで大丈夫です。

夕食に関しては、近くの飲食店を利用するか、持ち込みです。

僕の個人的なオススメは、食料持ち込みです。少しでも家の性能を体感するために、少しでも家の中で過ごす時間を作った方が得策です。

 

その他のQ&A

ホームページ下部にQ&Aがまとまっています。

分からないことは担当の営業に聞いて確認した方が無難です。

 

我が家の感想

前回の記事#6でお宅訪問は本当にオススメ、と書きましたが、同じくらいオススメします。

我が家が特に参考にした点は、

  • 空調設備(全館空調にするか、床暖房にするか)
  • ソーラーパネルを載せるか
  • 天井裏収納か、ロフトか
  • 屋根の色、外壁の色

宿泊体験で何を体験したいのか?これをハッキリしておくことでより有意義なものになると思います。

我が家の目的は、「北洲ハウジングで建てることに納得できるか?」でした。

ぜひ、目的を持った宿泊体験にしてみてください。

宿泊体験をした時期、既に心は北洲ハウジングでしたが、一条工務店でも宿泊体験しているそうです。

北洲ハウジングのように、専用のページがなく、どこに宿泊物件があるかは公表されていないそうです。

余談ですが、岩手の近場では八戸にある、と営業から聞きました。

考えているビルダーで宿泊体験があったら、必ず宿泊してみたほうがいいです。

それくらいオススメですよ〜

次回は費用の概算見積もりについてです。

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。