【北洲ハウジングで家を建てたよブログ#29】不用品の処分、売却




いつもご覧いただきありがとうございます。北洲ハウジングで家を立てたA-Tです。

今回で「北周ハウジングで家を建てたよブログ」は29回目となります。

初めての方は、ぜひ家を建てるまでの大まかな流れをまとめた第1回がありますので、よかったらのぞいてみてください。

 

前回#28は賃貸の解約についてでした。我が家のタイトスケジュールを公開してます笑

今回は、不用品の処分についてです。

 

引越し=不用品の処分の機会です

僕は、この家に引っ越すまでに10回くらいの引っ越しを経験しています。

学生時代から、就職、独身の時の引っ越し、結婚して家族での引っ越しなど、様々な引っ越しを経験しました。

引越しの度に思うのですが、”引越しは、不用品の処分の絶好のタイミング”ということです。

引越しの荷造りは早めに行い、不用品を見極める時間を作る

よくあるパターンが、引越しの日が迫っているのに荷造りが全然終わっていない、というヤツです。

これでは不用品まで引越しすることになり、敷いては引越し代金が上がる可能性もあります。

そのような事態を防ぐためにも、引越しが決まったら早めに荷物を整理し、不用品を見極める時間が必要です。

(本当は日頃から、不用品の整理をしておくと楽なんですが…)

 

我が家の不用品は何だったのか

不用品といっても種類があると思います。

①買い替えによる不用品、②中古として価値がありそうな不用品、③ゴミになりそうな不用品、といったところでしょうか。

それぞれ我が家の不用品についてご紹介します。

 

①買い替えによる不用品

⇒家電製品がメインです。洗濯機、電子レンジ、ソファが該当しました。

※実際に購入したものは#27の家具/家電の購入で紹介しています。

②中古として価値がありそうな不用品

⇒実際には買い取り業者に査定してみないとわかりませんが、古い家電や汚れてしまっている家具などは明らかに買い取ってもらえません。

我が家で買い取ってもらえたものは、テレビ台、衣装ケース、ハンガーラックくらいでした。

(※別途、衣類やカバンはオークション、フリマにて売却しました。)

③ゴミになりそうな不用品

⇒買い取り業者でも値段の付かなかったものは、”引き取り業者”に依頼することになります。

自家用車に積み込める大きさであれば、近くのごみ処理場に持ち込むのもおススメです。

 

不用品の種類によってベストな対応が違う

不用品といっても種類があることは先ほどまとめました。

それぞれ、僕が考えるベストな対応がありますので、ご紹介します。

①買い替えによる不用品

これは、購入した店舗にお任せするのがベストです。

家電であれば想像しやすいと思いますが、我が家では無印良品でソファ無料引き取りをしてもらっています。

日程の調整もしやすく、1番目に考えたい対応です。

オークションやフリマサイトを使って自分で処分しても良いのですが、洗濯機や電子レンジ、テレビなど大型家電は発送が大変です。

古いものはリサイクル業者でも買い取ってもらえない、という点もあるので、ご注意ください。

 

②中古として価値がありそうな不用品

大型の家具家電で、価値のありそうなものは買取り業者へ一任するのが簡単です。

出張サービスで、その場で査定して現金で渡してもらえますので、すべてゴミとして処分する前にお願いしてみるといいです。

我が家では、営業担当の方からいくつか業者を教えてもらいました。

 

③ゴミになりそうな不用品

買い替えの際の引き取りサービスや、買い取り業者でも買い取ってもらえないものは、諦めて有料の引き取り業者にお願いしましょう。

オークションやフリマサイトを活用すればお金になるものもあるかもしれませんが、買い取り業者で値段の付かないものは、買い手が付くまで時間を要したり、買い手があったとしても安価であったりします。

オークションやフリマで売却するのも手間が大きいので、僕は諦めました。

 

不用品の処分は結構大変です。効率よく処分するためには時間に余裕を持つ、ということに尽きると思います。

いかがでしたでしょうか?次回はようやく引越しです。

引越しするまでに、引越し日の調整や家具家電の購入、賃貸解約手続き、今回の不用品処分などやることがたくさんありましたね。

#31に予定していた”賃貸立ち合いは”#28賃貸の解約で触れていましたので、次回が最終回となりそうです。

それではまた!




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。知りたいけど情報が少ないモノ、コトに触れるのが好きです。あとは"見てくれた人が役に立つ"と感じたものは積極的にネタにしようと思っています。