【オレの断捨離#7】モバイルバッテリーを手放す。ついでに廃棄方法も解説




今回もご覧頂きありがとうございます。A-Tです。

断捨離7回目はモバイルバッテリーです。最近モバイルバッテリーって使わないんですよね。

 

断捨離ルールを3つ作ってます

断捨離はじめます。」の投稿において、断捨離ルールを3つ作っていますので、読み進める前に確認してもらえると嬉しいです。

今回も処分するにあたり、理由はしっかりと書き留めておきます。

 

Anker PowerCore Fusion 5000を手放す

今回手放すモバイルバッテリーはAnker PowerCore Fusion 5000です。

Amazonで2017年8月に購入したものでした。充電器とモバイルバッテリーが一体化されているので、バッテリー充電のためのケーブル不要なところが良かったです。

出張や旅行、帰省するときには必ず携帯し、役に立ったこともたくさんありました。

 

手放す理由

今回も理由は明確です。ここ数か月使用していないから。

というのも、現在使っているスマホは急速充電に対応しているので、PD対応の付属充電器とケーブルを使ってます。

一度急速充電に慣れてしまうと、普通の充電速度では満足できなくなってしまいました。

 

これまで手放せなかった理由

これも簡単で、まだ使えたから。

まだ使えるものを手放すのって、結構ツライもんです。悩んだ挙句、数か月使ってないのに困ってないものを持っていても仕方ない!と考えた結果です。

物を手放すときに”悩む”という思考は重要なことだと考えています。物と向き合い、”必要か?要らないか?”と十分に考えることでスッキリと手放すことができます。

まして僕のように断捨離するものをブログにしていると写真にも残りますので、後で見返すことだってできたりします。

 

処分方法は…

処分方法は自治体のルールに従いましょう。家電量販店やホームセンターに回収ボックスが設置されている自治体もあるようです。

多くの自治体では、指定の回収・廃棄業者がありますので、電話してみると良いです。

 

Ankerではモバイルバッテリーの回収をしています

こちらのリンクから、Ankerのリサイクルページにアクセスできます。

今回はせっかくなので、このサービスを利用してみました。

 

モバイルバッテリーって不要じゃないですか?

購入当時は本当に重宝していました。出張のお供として、役に立ちました。

ですが、最近はどこに行っても充電できる環境が整っていると思いません?レストランやカフェ、ファーストフード店、駅、空港、最近はタクシーの中でも充電できたりします(笑)

普段車で移動されるでも、最近の車にはUSB出力がついてますので、車内にケーブル1本積んでおくだけで充電できます。

 

ウチの自家用車にはUSB出力がないのですが、シガーソケットがついてますので、そこから急速充電できるようにしました。

使用しているカーチャージャーとケーブルもAnker製を選んでいます。(Ankerの回し者ではありません…ただのファンです)

もはやモバイルバッテリーは不要です!

(もちろんライフスタイルによっては必要なこともあると思いますので、あくまでも多くの人にとっては要らないのでは?という個人的な意見です)

 

災害対策にもなるカーチャージャー、またはポータブル電源という方法もある

PD対応のカーチャージャーは災害時にも役立ちます。

停電時でも、車の中で短時間で充電できるので、ガソリン代の節約にもなります。

大容量のポータブル電源もAnkerから販売されているので、これを災害用に備えておくのもアリですね。

 

いかがでしたでしょうか。

今回はモバイルバッテリーを手放しました。そういえばAmazonプライムデーを経て不要になったものもネタにしようと思っていたのですが、悩む間もなく売却できた物ばかりで写真にすら撮っていませんでした。

部屋の中を見渡したところ、すぐに手放すものは見当たりません。また手放すものが出る時までお待ちください!それではまた!




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。知りたいけど情報が少ないモノ、コトに触れるのが好きです。あとは"見てくれた人が役に立つ"と感じたものは積極的にネタにしようと思っています。