ロジクールG ワイヤレスヘッドセット G533は2台ペアリングできる




絶賛テレワーク中のA-Tです。

web会議でも使用はしていたのですが、主にゲーム用として使用していたロジクールGのヘッドセットG533のお話です。

サムネ画像にもある通り、2台持っています(笑)

 

こんな使い方する方はいないかもしれませんが、2台ペアリング可能でしたので、基本的なペアリングの方法も含めてご紹介したいと思います。

ロジクールGのほとんどのワイヤレスワイヤレスでのペアリング方法は同じだと思います。

 

G533とは

ロジクールのゲーミングブランドである、”ロジクールG”から2017年1月に発売された、ワイヤレスヘッドセットです。

特徴

実際に1年程度使用して感じた特徴を

・DTS HEADPHONE:X

Logicool G HUBを使用することで仮想7.1chのサラウンド環境を体感することが出来ます。

・40mmのPRO-G™ドライバーを搭載

最高に優れた音ではありませんが、必要十分な音質です。(あくまでもweb会議やゲームにおいて)

・15時間の連続使用

満充電において、1日中使用していても電池切れになる心配はありません。

使用中にバッテリーが少なくなってくると”ピー”と音が鳴り、残量が少なくなったことを教えてくれます。

(後述しますが、充電残量が少ない状態で使用し、途中で困ったことはあります。)

・折り畳み収納できるマイク

跳ね上げ式に収納できるマイクは「収納=ミュート」になり、結構便利です。

・接続性

専用のワイヤレスアダプターで2.4Hz接続となり、最新のLIGHTSPEEDとどの程度違いがあるのかわかりませんが、遅延は感じられませんでした。

・価格

Amazonで約1万円で、レビューではコストパフォーマンスの良いヘッドセットの1つとして評価されています。

実際に1年使用して、満足のいく製品です。

ペアリング方法

まず、前提ですが、基本的にペアリングされた状態ですのでご心配ありません。

今回は2台目を同じレシーバーでペアリングしたために得た情報です。実際のペアリング方法はロジクールのホームページから引用いたします。

G533 ゲーミングヘッドセットを USB ワイヤレスアダプターとペアリングする

 

結構簡単でした。レシーバーの現物はこちらです。

汚くてスミマセン。でもリセットボタンは分かりやすいかと。

マニュアル通りに1回でペアリング完了しました。

 

2台ペアリングできていた

リセットボタンと書いていたので、1台しかペアリングできないのかと思いきや、もともとペアリングされていたG533も普通に使用できました。

これは驚きです。

→ですが、2台同時接続はできません。

 

これによって充電を気にすることなくゲームに没頭することが出来ます。使用しているG533の充電が切れそうになっても、充電されているもう1台があるのはサイコーです。

現在は、基本的にバッテリー残量が少なくなってから充電するようになっています。

 

そもそも、なぜ2台あるのか?

1台目は通常に購入したものです。2台目については、ジャンク品扱いで近くの中古品取扱店で見つけて、かなり格安(確か1,500円くらい)だったので即買いしたものです。

電源が入る、というコメントが記載されていたので、「ペアリングできればいいな~」ぐらいの気持ちでした。

 

おかげで2台体制となったヘッドセットですが、置き場所にも困りました。

1台の時はデスクの端っこに置いていても問題なかったのですが、2台となると専用の場所が必要、ということで、現在はこんな感じになっています。

サンワサプライの”回転式ヘッドホンフック PDA-STN18BK”という商品です。

デスクに挟むだけのヘッドホンフックでありながら、回転&2台かけられるので、オススメです。

ちなみに、耐重1kgまでですので、そこそこ大型のヘッドホンもイケるのではないでしょうか?(G533は350gです)

ヘッドホンの置き場所に困っているのであれば、試す価値あります!

いかがでしたでしょうか?

ロジクールGのワイヤレスヘッドセットのレシーバーは同じ作りなので、ペアリング方法は同じと考えて大丈夫だと思います。

問題は、ペアリング方法よりレシーバー単品で購入できないことでしょうか。

ここに関してはロジクールさんに頑張ってほしいところです!

 

なかなか、同じような使い方をされている方はいないかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

僕が使用しているデバイスも時々紹介していこうかなーと思います。

 

それではまた次回!




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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。