【お客さん編】僕が育児休業に入るまでにしたこと





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専業主婦の嫁を持つA-Tです。

4月半の育児休業を取得した僕が、取得するまでの流れをまとめた記事、今回は社内編です。
社内の申請が許可されないことには取得できませんので、これから取得を検討される方の参考になればと思います。

休業期間中、一時的に契約社員に対応してもらいました。
今回は、引継ぎ時のお客さんの反応についてまとめてみました。
今回のまとめは、あくまでも僕の周りでの反応ですので、参考程度に考えてください。

反応はポジティブ2つ、ネガティブ2つの計4つでした。

ポジティブ

・応援グループ

・驚き&応援グループ

ネガティブ

・驚き&否定グループ

・否定グループ

 

・応援グループ

女性の顧客の多くがここに当てはまります。

“奥さんを大事にしてください”、“頑張ってください”、“こっちのことは気にしなくて良いですよ”、と言ったコメント。
子育て経験のある女性の反応は本当に良かったです。

中には、50歳位の男性のお客さんからも良い反応がありました。
“良いですね!これからはそういう時代ですから、良い時間を過ごして下さい。”と言われたのを覚えています。

・驚き&応援グループ

驚きは殆ど同じです。男でも育休って取れるんだね、良い会社ですね、バリバリと仕事をしてきた管理職の男性が多かったと思います。
驚きの後にはしっかりとした応援をもらいました。

“俺は子育てに関しては嫁さんに恨ませているし、あきらめられているから、頑張ってこいよ。”だったり、
“育休良いんじゃない?頑張ってきて下さいよ。”といった反応がありました。

・驚き&否定グループ

驚きの言葉は先ほどと同じですが、その後のコメントが違います。
“育児は奥さんに任せられないの?”、“なんで取るの?”、“男が育休取るなんて聞いたことないぞ。”
体育会系の男性に多かったかもしれません。

否定的な反応があったものの、驚きも含まれているグループのお客さんは、
「男性も育児休業を取る時代になってきた」ことを認識してもらうことで、最悪の事態が避けられそうです。
実際に、1度目の反応でここのグループだったお客さんには、もう一度訪問し、事情を説明することで、ある程度納得されていました。

・否定グループ

ひねくれた性格の持ち主は否定してきました。
驚きの反応はなく、“私は育休なんか使わずに育児してきましたよ。”と一言。

本当に様々な反応がありましたが、ポジティブ:ネガティブ=7:3位でしょうか?
総じてポジティブな反応が多かったと思っています。

育休の話が話題となり、顧客の家族の話なども聞けて、より関係が強くなったケースもありました。
やっぱり、取得して良かったです。


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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県在住の1986年生まれ。 長男が発達障害を抱えていたこともあり、次男が生まれたのを機に4ヶ月半の育児休業を取得。「1986年生まれ男のリアルライフ」をテーマにしたA-T LOGを育休中に開設。